2011年5月14日土曜日

背面世界論

自然--身体--精神 のつながりを考える上で、
無視することができない考えがある。
それは、
精神の源は、たましいである、という考えであり、
精神は現世のものではなく、背面世界(霊界)に起源を持っているという
考えである。


この考えには、大きくわけて2通りあって、
ひとつは、万物(自然)と身体は現世のものであり、
精神のみが、背面世界とつながっているという考え。


もうひとつは、この世のすべては背面世界の影響のもとに動いているという考え。
水の表面の動きは、水面下の水の流れに影響を受けているようなものだ。


私はこのような考えを決して否定するものではない。


しかし、どうしてもわからないことがある。このような背面世界が、どこにあるのか?
このモデルが仕上がらないのは、この理由があるからにほかならない。
いったいどこに、どのようにあると考えるべきなのか?


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